冬の乾燥シーズン到来!大切な住まいを守る火災予防対策

2026.1.16

空気が乾燥するこの時期、火災リスクが高まっています。
冬本番を迎え、各地で乾燥注意報が発令される日が増えてまいりました。
この時期は湿度が低く、一度火が出ると燃え広がるスピードが非常に速いため、例年火災による被害が多く報告されています。
皆様の安全と大切な財産を守るため、改めて 「火の元」の再確認 をお願いいたします。

■ 今すぐチェック!家庭で注意すべき4つのポイント
コンロ周りの整理整頓 調理中にその場を離れないことはもちろん、コンロの周りにふきんや新聞紙などの燃えやすいものを置かないようにしましょう。

暖房器具の正しい使用 ストーブの近くで洗濯物を乾かしたり、寝る際に電源を入れたままにしたりするのは非常に危険です。カーテンとの距離にも注意してください。
「トラッキング現象」の防止 冷蔵庫やテレビの裏など、差しっぱなしのコンセントにホコリが溜まっていませんか?湿気を吸ったホコリから発火する「トラッキング現象」は、冬場も多く発生します。
住宅用火災警報器の作動確認 設置から10年が経過すると、電池切れや電子部品の寿命で正しく作動しないことがあります。いざという時のために、点検ボタンを押して確認しましょう。

■ もしもの時のために、「火災保険」の確認を
火災を未然に防ぐことが第一ですが、万が一に備えるのが保険の役割です。
「今の補償内容で、建て直しができる十分な金額になっているか?」
「お隣の家まで燃え移ってしまった時の補償(類焼損害)はついているか?」
など、ご不安な点がありましたら、当店のスタッフが現在の証券を診断させていただきます。

お気軽にご相談ください
乾燥した日が続きますが、お出かけ前や寝る前の「火の元チェック」を習慣化して、安心な毎日を過ごしましょう。 火災保険の内容診断等のご相談は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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